はじめに


当サイトでは、プログラミング素人の私がMicrosoft Small Basicを使って作成したプログラムを公開しています。
恐らく、プログラミング初心者の方にもそこそこ役立つ内容になっている、と信じたいです。
玄人の方は生暖かい目で見下してください。

これからプログラミングをやってみようという方へ

Microsoft Small Basicについては、
International Small Basic Getting Started Guide - MSDN
ここに日本語のスタートガイドがあります。
ここをさらっと読んでなんとなく理解したくらいのレベルです。

プログラミングというとまずは「Hello World」を表示させるところから開始するらしいですが、そんなんより実用的なプログラムを書きたいんだよ、という、私のように生意気なプログラミング初心者の方にも役立つかもしれません。

なお、中の人はこのサイトの管理人です。
HTMLにややパクリがあるのはそういう理由からです。

〜ここからは余談だよ〜

インターネットを始めたばかりの頃、「このページは保存しておこう」と思って、パソコンにインターネットサイトを保存したことがあります。
そうすると「おもしろページ.html」みたいに、後ろに「.html」が付いて保存されますよね。
この「.html」っていうのはファイルの拡張子の一種なんですが、まあ詳しくはググってもらうとして……。
そのうち、インターネットサイトのソースを覗いたり、この「おもしろページ.html」をテキストファイルで開くとソースが見られることに気が付きました。
サイトのページは色がついていたり、文字が大きくなったり小さくなったり、画像が表示されたりしているのに、ソースは文字しか並んでない。
どうやら、一定のルールに従って文字を書いて、ファイルの最後を「.html」に変えると、ブラウザで見られるインターネットサイトみたいになるらしいぞ。
テキストファイルで、

あいうえお
かきくけこ

と書いてもHTMLでは改行されないけど、

あいうえお<br>
かきくけこ

と書くと、改行されるらしいぞ。
とかわかり始めます。

そんなこんなで素人が作ったのがあのサイトなんですけどw
プログラムも同じで、ルールに従って文章を書いてビルドすると、いろんなことができるプログラムが出来るのですね。
ただのテキストなのに不思議なものです(偉い人ありがとう)。
そういう、「ただのテキストだったのにすげーや!」みたいなものを、このサイトでもほそぼそと書いていければ良いなーと思います。


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